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記事: 「一人のビジネスマンとして、きちんと見られたい」二児の母であり、広告のプロが選んだ「妥協しない」リュックの形

「一人のビジネスマンとして、きちんと見られたい」二児の母であり、広告のプロが選んだ「妥協しない」リュックの形

「一人のビジネスマンとして、きちんと見られたい」二児の母であり、広告のプロが選んだ「妥協しない」リュックの形

新卒から11年、第一線で走り続けてきた広告業界。2025年、二人の子育てと向き合いながらさらなる高みを目指し、2,000人規模の大手広告代理店へと籍を移した金岡さん。

デジタル広告の最前線の専門チームという多忙な日々の中、彼女が相棒に選んだのはTHE Backpack

「リュックは似合わない」という先入観を抱いていた彼女が、なぜあえてバックパックスタイルを選んだのか。その背景にある「歩く」ことへのこだわりと、一人のビジネスマンとして理想の姿を追い求める美学を伺いました。

お話を伺った方:金岡さん(都内広告代理店勤務、専門職)
インタビュワー:鈴木 伽奈

※写真でご紹介しているバッグや持ち物は金岡さんの私物です。

 

転職と子育て。変化の中で見つけた「歩く」という新習慣

—まずは、現在のお仕事について教えてください。

 

金岡: 

子供が生まれたのをきっかけに、キャリアの見直しをしたんですよ。専門的にチャレンジしたいという思いがあって、1年ほど前に転職しました。以前は100人いない規模の会社でしたが、今は2,000人ぐらいの大きな職場に移っています。去年1年は慣れるまで本当に大変でした。

 

—お子様もまだ小さいですよね。お仕事との両立、本当に頭が下がります。

 

金岡: 

今、4歳と2歳の子供がいます。去年はプライベートもお仕事も、とにかくバタバタでしたね。


—お仕事でも変化は多かったと思いますが、生活の中の変化は他にもありましたか?

 

金岡:

在宅ワークが増えて運動不足を感じるようになった矢先、取り組んでいたダイエットプログラムで早歩きを推奨していて、そこから少し歩くことに関心が向きました。

子育て中だと30分以上歩くような時間をわざわざ捻出するのが難しくて。であれば、会社に行くついでに歩けばいい。だったらトートバッグよりも、リュックの方が使いやすいかなと思ったのが探し始めたきっかけです。


「リュック=カジュアル」の先入観を覆した一目惚れ

—実は、リュックにしっくりこないという悩み、オフィスカジュアルで働く女性からよく伺うんです。金岡さんはどういったポイントで探されていたんですか?

 

金岡:

まさにそうで、もともとリュックを使う習慣がなかったんです。理由は、リュックがあんまり自分に似合わないと思っていたから。カジュアルすぎるものが、顔的にしっくりこなくて。なるべく大人っぽくて、スタイリッシュに見えるものを選びたいと思っていました。

いくつかサイトを見ていくうちに広告が当たり始めて、そのうちの一つがmuonでした。見た目のイメージが、それまで見ていたバッグとは比較にならないくらい「これめっちゃ可愛い!」となって。それが決め手でした。


高いハードルを超えさせた「2週間のお試し期間」

—デザインにピンときた後、購入までに何か懸念などはありましたか?

 

金岡:

一つネックだったのが、価格が結構高いなということでした。今までリュックを使ってこなかった中で、この価格に投資するのは一瞬迷いました。でも、2週間のお試し期間があって、ダメだったら返却しても大丈夫という制度があった。とりあえず一旦注文してみよう、と思えたんです。

 

—確かに、ネットで3万円近いお買い物って勇気がいりますよね。

 

金岡:

そうなんです。でも手元に届いたら、変わらず可愛かった。実際に仕事用のパソコンや備品を入れてみても、入らないということもなかったので。そのまま返却は考えず使い始めました。


母としての利便性と、ビジネスマンとしての自尊心

—両手が空くようになって、通勤以外でも楽になったポイントはありますか?

 

金岡:

出勤は基本的に保育園の送り迎えがセットなので、リュックを背負ったままベビーカーを押したり、子供たちと手を繋いだり。そういった時にも格段に動きやすくなったなと思っています。

 

—機能性も気に入っていただけたんですね。

 

金岡:

はい、ただ嬉しかったのは機能性だけではなかったですね。機能性だけをとって選ぶと、見た目が気に入らなくてちょっと気分が落ちがちだったりするんですけど。

やっぱり仕事の時は、母親というよりも、一人のビジネスマンとしてきちんと見られたいという思いが自分の中にあって。THE Backpackはその要求をうまく満たしてくれている気がしています

 

—ビジネスマンとしての自分を支えてくれる、モチベーションを上げるアイテムになっているということですね。

 

金岡:
はい。主人が「そのリュックだったらいいんじゃん」と言ってくれたのも大きかったです。旅行以外でリュックを背負う習慣がなかった私にとって、本当に大きな変化でした。


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金岡さんのWhat’s in my bag?(普段のカバンの中身)

—最後に、金岡さんのWhat’s in my bag?(普段のカバンの中身)を教えてください。

—金岡さんのお話から、単なる機能性以上の価値をmuonに見出してくださっているのが伝わってきます。

 

金岡:

子供が生まれてから、自分への投資が必要最低限になりがちだったんです。でも、好きなカラーの手帳を選んだり、使い心地のいいペンにしてみたり。そういう小さいところから、自分が使っててテンションが上がるものを取り入れるようにしています。

 

あとがき:

お気に入りのバッグを背負い、片道30分の道のりを歩く。その時間は、彼女にとって母からビジネスマンへとスイッチを切り替え、自分自身を取り戻すための大切な儀式になっているようでした。

「一人のビジネスマンとして、きちんと見られたい」
その言葉に金岡さんのプロフェッショナルとしての矜持を感じました。
妥協して選んだ道具ではなく、心から「可愛い」「好きだ」と思えるものを身に纏うこと。
それが、多忙な日々を戦う彼女のモチベーションを静かに、力強く支えています。

muonが彼女の新しいキャリアの歩みに寄り添えていることを、心から嬉しく思います。

(文・撮影/鈴木 伽奈)

 

この記事で紹介した商品

THE Backpack - Black

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